Site Guide


 


From quality control in the Bbs to a relaxed style of service in the site, Ghetto opened in 2003 and was one of the first suicide site to serve community content in a casual setting.

Yudetamago,Editor&Webmaster of The Ghetto(Last update 2018/9/28)




目次

1.Hey You
2.法的スタンス
3.免責事項
4.禁止事項
5.著作権に関する事項
6.理性の必要
7.自殺のサイト利用時の注意
8.管理人の人となり
9.Content Guide



Hey You

 Ghettoようこそ。管理人のゆでたまご(たまごん)です。

 このサイトは、自殺に関する情報を含み、自殺のサイトや自殺系サイトなどとも呼ばれています自殺願望や心の病を抱えている人の互助交流や生と死について語り合うことを主目的としていますが、雑談や独り言もOKです。


 こちらでは、自殺願望がある人・精神疾患のある人・ひきこもり・アーティスト・ギーク・スーツ・文学青年・崩壊家庭出身者・外国人・平和主義者・ハラスメントやストーカー被害者といった極端でも心のやさしい人は歓迎しています。

 また、こちらでは事実と文法と記法に忠実であることを心掛け、論理主義やレトリックなどの学問や技術を応用しながら、僕の心と必要な言葉を寄せてあります。


 現実の僕は、日本海側の地方都市に在住している30代です。といっても自宅にいるオフのときは、身の周りのことがさほどできないありふれた凡人です。そのわりに出先にいるときは、コンディションを整えているのでけっこうきちんとしていますけどね。


 ちなみに、こちらで抱えられていた問題が緩和したり、解決したりしてもこちらには貢献しなくても結構です。

 しかし、他のところで困っている人を見掛けたら、本人の安全や意向や自主性を尊重しながら助けてあげてください。ささやかなことでもいいですから、見返りを期待せずこっそり助けてあげてください。


 というのも、現代は人間関係の希薄さが指摘されていますが、みなさんがそのような姿勢でふるまってくだされば無償奉仕の精神を循環させる程度の意義を持つことにはなるからです。

 また、理性的で潔い人間の美質は、他の人の立場や問題を自分のことのように考えられる共感力と感受性にあるというのが、僕の理解です


 ところで、こちらに掲載しているテキストについて、所々タイトで難解な表現が含まれていると感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながらこちらは、互助交流を目的とした普通のコミュニティと変わりありません。

 また、このサイトや管理人はあなたの安全や意向や自主性を尊重しています。だからあなたも同じように、直接他の人の顔が見えなくても、その安全や意向や自主性を尊重していれば問題ないということです。


 さて、もう一つ言いたいことがあります。これはとくに30代半ばまでの若年層の方に伝えたいことですが、可能であれば30代半ばまで生きてみてください。

 人生がつまらなかったり、ショボく感じられたりしていても30代半ばまで生きてみてくださいというのもそのくらいの年齢になれば、精神的にも成熟してきて年々安定してくる傾向があり、だいぶ人生が気楽になってくるからです


 『本当かな?』と思った方は、試しに30代半ばまで生きてみれば後で意味が分かるかと思います。

 もし、僕の言っていることがあなたの心の片隅に残り、後になってその通りだと感じたら、今度はあなたが他の若年層の方にそのことを話してみてください。



法的スタンス

 本サイトは、最高法規日本国憲法第13条の『幸福追求権』や第21条の『表現の自由権』に基づき、個人がハンドルネームでオーガナイズしています。
 
 本サイトの法務については、国際的に活躍されている人権活動家や法曹家の助言も参考にしており、法的効果が発動しているところがあります。


 サイトガイドでは、基本的なテキストのタイトルはグレー、明確に法的効果が発動しているテキストのタイトルはブルー、ロングテキストのサブタイトルはグリーン、重要な文章箇所はホワイト、免責と禁止と著作権に関する事項はイエローで標記しています。

 また、法的効果が発動しているところでは、こちらのサイトとサイト側のことを『本サイト』と『本サイト側』と標記しています。ちなみに本サイト側には、本サイトと本サイトの管理人に理解があり、サイトガイドの免責と禁止と著作権に関する事項に同意した本サイトのユーザーも含まれています。


 それから、サイトに掲載されている情報についてですが、日本国憲法で保障された個人の尊い権利を損なう可能性があると考えられたり、適切ではない部分を直したほうが良いと感じられた場合、加筆修正を施すことがあります。

 また、こちらもときどき更新しておりますが、更新日は上部にLast updateとして標記しています。したがってこちらに掲載している情報は、その時点でのこととして解釈してください。尚はじめての人は、注意が必要な情報の削除と理性の必要まではお読みください。




免責事項

 本サイトと本サイト側の免責事項です。本サイトと本サイト側の免責事項は本サイトと本サイト側に適用されます。

  • 本サイトや本サイト側の情報、また本サイトのリンク先の情報のご自身の需要への適合性のご判断はご自身の責任において行ってください
  • 本サイトの禁止事項に違反したり、本サイトや本サイト側のリンク先に起因や関連したりして問題が生じた場合、本サイトや本サイト側は本サイトや本サイト側への告訴や申立てなどからの不利益と責任が免除されます
  • 本サイトや本サイト側は、本サイトや本サイト側への一方的非難や告訴や申立てをする為に、日本国憲法で保障された個人としての尊い権利を損なおうとする違法行為、また違法な方法や目的で取得された情報やこうした情報に基づいた活動やその可能性の高いことがあった場合、こうしたことからの不利益と責任が免除されます
  • 本サイト側の免責事項の違法な方法で取得された情報とは、情報を取得する方法や過程や範囲や目的、情報を取得されることで生じる可能性のある不利益に関し、具体的表現を以って告知し、相手の認知後に具体的同意を得てからでなければ取得できないと法規で定められている情報を所定のプロセスを経ず、違法取得された場合が該当します
  • また、本サイト側の免責事項の違法な方法や目的で取得された情報とは、情報を取得する方法や過程や範囲や目的、また情報を取得されることで生じる可能性のある不利益を隠蔽や改ざんや偽装をしたり、誤読させたり、誣告や強要をしたりして違法取得された場合も該当します
  • 本サイト側の免責事項の日本国憲法で保障された個人としての尊い権利を損なおうとする違法行為、また違法な方法や目的で取得された情報やこうした情報に基づいた活動やその可能性の高いことには、検証作業を行うことがあります
  • また、本サイト側の免責事項の日本国憲法で保障された個人としての尊い権利を損なおうとする違法行為、また違法な方法によって取得された情報やこうした情報に基づいた活動であることの判定は、そのことを説明や定義した事項に合法的に取得した情報を照会し、客観的かつ合理的に分析した結果、該当していると判断できる場合になります

     ※こちらで説明した個人のとしての尊い権利を侵害する場合、慈悲や遵法意識を欠いていて一線を越えているのは明白です。したがってこうした違法な迷惑行為をされたり、そのためにコンスピラシーをされたりしたことで、本サイト側に不都合が生じたと判断できる場合、情報開示や調査などを求めることがありますが、知の洗礼を受けた人や心のやさしい人は寛大な態度で利用してください。



    禁止事項

     本サイトの禁止事項です。本サイトの禁止事項は全ユーザーに適用されます。

  • 日本国憲法で保障された個人としての尊い権利を損なう非難や騙しやストーカー行為
  • 自殺方法を詳細に紹介したり、自殺や自傷行為を積極的に推奨したりする行為



    著作権に関する事項

     本サイトの著作権に関する事項です。本サイトの著作権は基本的に本サイトの管理人に帰属します。しかし例外も存在します。

  • 本サイトの情報の著作権は基本的に本サイトの管理人に帰属します
  • 本サイトのユーザーが書き込みした情報の著作権はユーザーに帰属します
  • 本サイトの情報を無断で転載や引用することは禁止します
  • 本サイトの情報を本サイト側に不利益を生じさせないようにサイトやブログやSNSや雑誌や書籍や論文で紹介したい場合、転載や引用が可能になりその場合の連絡は不要です
  • 本サイトの情報を上記以外のところで紹介したい場合、著作権者がリクエストに応じたり予め許可したりした場合、転載や引用が可能です
  • 本サイトの情報を転載や引用したものを福次的に紹介することも可能ですが、この場合も本サイト側に不利益を生じさせないように転載や引用することが条件になります



    理性の必要

     書き込みされた情報の削除についてですが、禁止事項に抵触する内容は基本的に削除しています。

     しかし、自殺願望や精神的な問題を抱えられていると考えられる場合、敢えてそのままにしておくことがあります。本サイトでは問題のある言動を取った人に対しても、人命を尊重する人道主義だからです。


     もし、禁止事項に抵触する言動を繰り返す人を見かけても、感情的になって対抗しないでください。というのもこうした人の場合、論理や理屈が通じず、他人に自分の価値観を押し付けようとしなければ気が済まない気質の可能性があるからです。

     また、既に改善や軌道修正して通常問題視されないことに固執し続ける人を見かけても、感情的になって対抗しないでください。この二つは深刻な社会問題をもっとも起こしやすい気質で、自殺や精神疾患や人口減少問題とも関係しています。


     僕は、いままでにさまざまな人間や社会を見たり、長いこと自殺のサイトを主催したりしてきましたが、こうした経験からもそのことを実感させられる機会が多々ありました。

     また、こちらで問題視した気質の場合、感情論に陥り、視野が狭くなりやすいという特徴があります。とはいえつい、感情的になって視野が狭くなってしまうことは誰しもときどきはありますよね。


     もし、感情論に陥って視野が狭くなりそうになったら、その対象から距離を置いてみたり、深呼吸をしたりして客観的になるべきです。

     つい、キレそうになったときは、冷静に事情を俯瞰して大らかな態度を心掛けてください。それでもうっかりキレそうになったときは、穏やかな水辺の風景でもイメージして心を落ち着かせてください。


     また、頻繁にキレそうになってしまう場合は、他人から押し付けられたり、刷り込まれたりしたわけではないシンプルな生き甲斐や自己実現を探してみるのも良いでしょう。ちなみに生き甲斐や自己実現は、食材と同様に、シンプルで自然なほうが往々にして副作用がないので無難です。


     ところで、いままでにさまざまな人間や社会を見たり、長いこと自殺のサイトを主催したりしてきましたが、こうした経験の総和からも実感させられたことがあります。

     それは、精神障がい者や未成年でもないのに、一方的に他人の個人としての尊い権利を容赦なく奪う人は、容赦なく奪われて力を失うことになり、


    惜しみなく与える人は、惜しみなく与えられて恵まれていくことになるということです


     それから、日本のように典型的な高信頼社会の場合、ハンディがあったりすこし変わっていたりしても、知恵や経験に投資する習慣があり、



    理性的で腰が低く、他人の個人としての尊い権利を尊重できる人が長期的には一番得をすることになる
    ということです。


     こうしたことには、時代や社会情勢も多少関係していますが、コミュニティや共同体の場合も同様です。

     理性の恵みが、このサイトを気に入ってくれたあなたにもありますように。




    自殺のサイト利用時の注意

     ここまでお読みいただきありがとうございます。ここからは管理人の雑文が中心になっていますので、興味のある人は参考にしてみてください。

     こちらは、最近自殺のサイト界隈で注目されているあることが執筆するきっかけになり、ジェットコースターのような勢いで書きました。一応自殺のサイトや自殺系サイトなどと呼ばれるサイトをオーガナイズしている立場でもありますので。


    目次

    1.2017年春に広まったある噂
    2.カルトやテロ組織の論理
    3.カルトやテロ組織の特徴
    4.ハラスメントにも通用する対策
    5.自由へ至る風景


    2017年春に広まったある噂

     近年、カルトやテロ組織のリクルートの場はサイバー空間へとシフトしたと言われています。ちなみに2017年春、ジャーナリストの界隈にそのことに関係した噂が広まったそうです。

     その噂というのは、テロ組織のメンバーが食い物や自爆テロの実行犯にするため、私産の収奪や心理操作をしやすい自殺願望のある人間を定期的に物色しているといった内容ですが、情報源はこちらの御仁でしょうか。

     ついでに、上記の話にカルトやテロ組織に共通していることを中心に補足させていただきますが、自殺願望があることに加え、単身で身寄りが少なく、人生経験の浅い若年層や崩壊家庭出身者やハンディのある人がターゲットになる可能性が高いのではないでしょうか。

     しかし、善意や世直し活動のつもりであっても、こちらで指摘した問題がグループによって確認された場合、カルトやテロ組織と判断されても仕方のないことです。


    カルトやテロ組織の論理

     ところで、一般企業の場合もリクルーターの身なりはきちんとしています。

     しかし、とくにカルトやテロ組織でリクルーターの身なりがきちんとしていたり、第一印象の良すぎたりする場合はヤバいところが多いです。

     どうヤバいのか、ずばり言うとグループの論理に目的のためなら手段を選ばないということが含まれている可能性があるからです。とくにテロ組織の場合は規模の大小にかかわらず、どうしても民族着や動きやすいラフな私服になる傾向があります。

     にもかかわらず、リクルーターのリクルート時の身なりがきちんとしている場合、そのグループにはリクルートの能率を高める為に本来の姿を変える、という目的の為のショートカットが行われている可能性があります。

     したがって、その場合、そのグループには目的の為なら手段を選ばないという論理がある、ということになります。


    カルトやテロ組織の特徴

     もし、自殺関連の情報を扱うサイトを介し、カルトやテロ組織のリクルーターと考えられる人と知り合った場合は気を付けてください。

     たとえ、その人の容姿や身なりがきちんとしていたとしても、第一印象が良かったとしても、頻繁に自分たちへの攻撃や被害を主張することに固執している場合、注意しておいたほうが無難です。

     ちなみに、深刻な事件を起こすカルトやテロ組織のメンバーの場合、疑心暗鬼に陥り、自分たちへの攻撃や被害を主張したり、他論に耳を貸さなくなったりするという特徴があります。また事実を強引に捻じ曲げようとするという特徴もあります。

     それから、カルトやテロ組織では、メンバーたちに自分たちの価値観を押し通そうとするための教育を施す場合があります。しかしながらその多くは、実質的に限られた対象に向けられていたり、揚げ足取りに近かったりする論法が中心になっています。

     それゆえ、インスタントに学べてすぐに約に立つことはあるかもしれません。ところが日本は、典型的な高信頼社会ですから、騙しや揚げ足取りといった典型的な低信頼社会の論法には、違和感を感じる人が多いでしょう。

     こうした場合は、おそらく論理学のトートロジーが利用されることが多いと思われますが、トートロジーについては以前ブログの記事で説明していますので、よろしければ参考にしてください。


     “トートロジーを分かりやすく説明すると、同語の反復を意味します。トートロジーは幅広く応用可能ですぐに使えますが、論理の範疇が極端に狭くなります。

     たとえば、イスラム国のメンバーである可能性のある相手に確認のため、『あなたはイスラム国に加入していますか?』と質問しても、『私はイスラム教徒です』といった言い方でしか返答しない場合、これがトートロジーです。

     また、質問者の側がトートロジーを使う場合は、頻繁にその場所にそぐわない話や個人情報を同様の言い方で延々と聞いてくることがあります。

     それゆえ、トートロジーは、倫理的に問題のある価値観を強引に押し通そうとする際にも利用されやすくなります。”

    参考情報
    言葉と論理


     しかも、こうした論法は、論理性や客観性に問題がある人間にも習得でき、優越感を感じさせることを目的に利用されやすくなります。こうした場合、論理構造や論理連関の高い主張の前では、自分たちの価値観を主張することはできても、実際に浸透させることは不可能です。

     もし、こちらで指摘したことが見受けられ、何かの拍子におかしいと感じられたら気を付けてください。

     
    ハラスメントにも通用する対策

     こちらでは、ハラスメントやコンプライアンス違反への対策方法を紹介しています。

     というのも、ハラスメントやコンプライアンス違反も、カルトやテロ組織に目立つことだからです。ちなみにこちらに書いてあることは、学校や職場でも応用できますのでよろしければ参考にしてみてください。

     ところで、あなた自身が先述したことの被害者だと感じていたり、どうしても気になることがあったりして相手側の本部や監督機関に相談をする場合は、関係者に配慮し、言い方や伝え方を工夫したほうが良いでしょう。

     コンプライアンスや危機管理意識のあるきちんとしたところの場合、指摘した事実が確認されれば間に人を挟んだり、間接的な方法になったりするかもしれませんが、きちんとした誠意や補償があります。

     ちなみに、こちらで指摘した事実があった場合、相手側に事情を通知すればそう遠くない時期に内部調査や監査が行われることになります。その場合加担者は、自ら積極的に事実を自供していったほうが責任が減免される傾向があります。

     また、こちらで指摘した事実があった場合、そのことを上層部などから追及されることになれば、口裏を合わせていたとしても、事実が白日の下にさらされるのは時間の問題です。

     こうした仕組みについては、堅実な人ほどよく理解されていると思います。とはいえ些細なトラブルであれば、我慢をすることも大切です。

     ところで、こちらで指摘したことに加担することを強要されたことなどにより、不当な責任を取らなくてはならない可能性が出た場合、ご自身が所属されているところの本部や監督されているところなどに事情の報告や相談をすることも検討してみてください。

     こうした場合、事情が複雑であっても、自分から名乗り出ることで自己の責任の減免を図ることができるでしょう。もし名乗り出ることに抵抗がある場合、組織内の斜め上の立場にいる方に詳しい事情を相談するというのも良策です。


    自由へ至る風景

     場合によっては、こちらで説明したことによる不利益や心理的瑕疵を回復や緩和させるため、保険会社や社会労務士事務所や病院などに事情を通知したり、情報開示を行ったりして抜け道を歩くことを視野に入れるのも良いでしょう。

     敢えて、欠損やハンディを主事由にする場合、細くて狭い道になることでしょう。その道は、一見険しい回り道にしか思われないかもしれません。また論理性や客観性や数学的思考や総合知や待つことが必要になる場合もあるかもしれません。


     しかし、幸運にも一番幸福度が高いと確信した道を通ることができるなら、そちらを通ってルンルンしながらリフレッシュしたり、


    気ままに療養したり、


     他人から押し付けられたり、刷り込まれたりしたわけではないシンプルな生き甲斐や自己実現を探してみるというのも良いでしょう。そもそも人生というのは、たった一度しかないあなた自身のかけがえのないものだからです。


     付言します。

     ヤバいという直観がしたときも状況によっては、相手のことにも配慮しながらもぶっ飛んだ態度を取って普通の人間ではないと思われたり、外部からの介入を促したりするなど規格外の対応が良策になることもあります!



    管理人の人となり

     僕は、長いこと自殺のサイト(最近はリンク集として機能していますが)を運営していることで、『あなたはどういう人なのですか?』といった質問をされることがありました。

     サイトの性質上、こちらに本名や住所といった個人情報を公表する気はありませんが、以前戸籍や家系図でも自分のルーツを確認したことはあります。


    目次

    1.ルーツ
    2.ウォッチャー
    3.事実
    4.本音
    5.宗教
    6.巡り合わせ


    ルーツ

     日本人は、典型的な農耕民族とされています。

     ところが、僕の家系は農業に就いていた人間は少数で、漁業や商業や画家といったとくに定住を必要としない職業に就いていた人間が多いとのことです。

     祖先の職業への適性や暮らしてきた土地に関係しているとも考えられる気質には、狩猟民や遊牧民型のものも含まれていて、僕の場合DNAや論理にも伝達されていると思います。気まぐれで他人の個人的すぎることには、干渉する気にならないところなどもそうだと思います。

     僕のルーツは、学術的観点や遺伝学から分析すると標準的な類型になるでしょう。とはいえ他人の実態には、先述した理由から基本的に関心がありません。

     もっとも、家系に皇族や華族といった麗しい方がおられたり、上級武士や医者や教師といった有識人や知識人がおられたりする場合、かっこいいとは思いますけどね。


    ウォッチャー

     いままでに政治や宗教の話をすることもありましたので、『新興宗教の信徒や政党の党員なのですか?』といった質問をいただいたことがあります。

     しかし、これは現実でも聞かれれば答えていて、思想関係の話をする相手には話すことの多いことですけど、僕はキリスト教関係者です。

     また、これも聞かれれば答えていることですが、僕は新興宗教の信徒や政党の党員になったことはありません。それから親類にキリスト教と神道系の新興宗教の信徒はすこしいますけど、その他の新興宗教の信徒や政党の党員になったことのある親類もおりません。

     とはいえ、いままでに僕は新興宗教や政党と無縁だったというわけではありません。というのも以前、こまめに新興宗教や政治団体のウォッチャーとして活動していたときに関係があったからです。


    事実

     以前の僕は、新興宗教や政党が主催や共催しているイベントや講座を、知人たちから一般向けのイベントや講座だからと推奨されて参加したり受講(経済学や現代思想やさまざまな宗教講座を)したりしたことがあります。

     ちなみに、こうした場合、雑談する機会があればキリスト教関係者であるということを正々堂々と話すことが多かったですね。

     それから、昔ときどきデモなどでご一緒させていただいたところ以外からは、実質的に新興宗教や政党関係のところであっても『こちらは新興宗教(または政党)とは関係ないという前提でお付き合いください』といった説明がありました。

     とはいえ、ときどきは新興宗教の信徒や政党の党員になることや、各団体が発行している情報誌を購読することを頼まれるということはありましたが。

     僕は、肝心なときははっきりした物言いや理性的な対応を徹底するのでお人好しではありません。しかし難しくなくて不便が生じないことについては、長所や誇りに思っていることをおだてられたり、感情に訴えたりしながら頼まれるとつい財布の紐が緩くなるのが人情というものです。

     こうしたことが関係し、見聞を広めるためにある程度有効だと思った場合、こうしたと団体が発行している情報誌を購読することには合意したことがありました。

     しかしながら、新興宗教の信徒や政党の党員になることは、相手の立場に配慮しながらもきっぱりお断りしていました。ですからこうしたことに、コンセンサスが成立したことはないので、僕のことを新興宗教の信徒や政党の党員なのではないか、と懸念されている方はご安心ください。


    本音

     僕は、基本的に平和主義者でリベラル寄りです。そのため、すぐに実現することの難しい理想論を語ったり、時としてアナーキーな発言をしたりすることはあります。

     とはいえ、僕は異教徒の不幸や排除、社会革命や政権の交代を望んでいるわけではありません。そもそも僕は、宗教観や政治思想の違いによる論争に参加することには、いまいち興味をもてないというのが正直なところだからです。

     個人的には、そうしたことよりも公園や海辺を散歩したり、緩やかな風に揺れていたりする草花に意識が向うことが多いですし。


     センシティブなことにも言及することになりましたが、先述したように僕は、新興宗教の信徒や政党の党員になったことはありません。

     また、以前新興宗教や政治思想を扱った書籍を紹介する際、ある新興宗教に憲法ができたことを説明することがありました。

     しかし、僕はそのとき以外に新興宗教の信徒や政党の党員用の会側や規約や綱領は意識して読む機会すらありませんでした。

     ところで、僕は基本的に平和主義者でリベラル寄りですから、すぐに実現することの難しい理想論を語ったり、時としてアナーキーな発言をしたりすることはあります。

     しかし、キリスト教関係者でリベラル寄りの価値観の持ち主だからといって、公明党や自民党にも拒否感があるわけではないし、とくに嫌いなわけではありません。

     それから、先述したように、僕は新興宗教や政治団体のウォッチャーですが、そのわりに宗教や政治情勢には疎いこともあります。

     国政与党の二つが、近年コンプライアンスを徹底しているということや自民党の場合、新入党員や党友の獲得ノルマが厳しいといったことを知ったのも、近年他のウォッチャーから情報提供されてからですし。

     また、自民党の河野太郎さんのお父さんが河野洋平さんだということも最近知ったくらいです。『本当かよ(笑)』と思われる方もおられるかもしれませんが、本当です。

     ちなみに、僕は公明党員や自民党員でもありません。とはいえ自民党から総理大臣を選ぶ場合、麻生太郎さんや河野太郎さんのような見た目は普通のおじさんかもしれないけど、カリスマ性のあるキリスト教関係者やスーパーエリートにしたほうが良いと思っています。


    宗教

     率直に言っても、僕の場合、新興宗教や政党と関係する以前から教育を受け、所属しているキリスト教のある宗派の教義(とくにキリスト教圏ではメジャーな世界宗教)が適応されています。

     それゆえ、いままでに関わったことのある新興宗教や政党の教義や理念を参考までに学ぶことはできても、完全に従うことはもともと教育を受けて所属している宗教団体の教義と理論上、不可能です。

     ちなみに、一般的に戒律がやや厳しいとされている日蓮系の新興宗教でさえ、そのほとんどには脱会規定があります。ところが僕が所属している宗教団体の場合、事情が異なります。

     尚、こちらは個人コンテンツです。しかし所属している宗教団体や信仰に関するセンシティブなことに言及できるのは、自ら選び取った思想を誇りに思い、無難な表現にしながらも本音や事実しか話す気がないからです。


    巡り合わせ

     とはいえ、いままでに関わったことのある新興宗教や政治団体を非難しているのではありません。

     なぜならば、無宗教や無思想だったら、ひょっとすると加入を検討していたかもしれないと思ったところは、いくつかあったからです。したがってこれは、もう巡り合わせの話ということになります。

     ところで、新興宗教や政治団体とはさまざまなところで幅広くお付き合いさせていただいていました。だから今回の一連の言動によって、特定の価値観から遠ざかったり転向したりすることにはなりません。もちろんサタンや仏敵や反党活動の対象にもなりません(笑)。

     そもそも、新興宗教や政治団体には良い面もありますし、こうしたところでのお仕事やお勉強やご活動が大好きで、生き甲斐や自己実現になっている人もおられるでしょう。僕は新興宗教や政治団体のウォッチャーをしていますので、こうした人がいらっしゃることは存じ上げています。

     そういえば、いま思い出してみると新興宗教の信徒や政党の党員にはやや極端ではあったけど、優しい人が多かったですね。ちなみにその人たちともお互いに正々堂々と普通に接していました。

     こうしたところで関ったことのある人たちは、親切で他人の個人としての尊い権利を尊重していましたので皮肉などではなく、本心から尊敬している人もいます。

     また、いまでも気に掛けたり、気遣っていただいたりしている人には本心から感謝しています。とはいえこういうことは、現実だと言い難い場合もあります。

     しかし、本当のことを聞かれたり話したりしたいときは、正々堂々と本音や事実を語るべきでしょう。僕はそう思っています。




    Content Guide
     
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     サイトのガイドです。

    夜中の希望教会
     さまざまな問題を抱えている人の互助交流を目的とした掲示板。

    夜明けの口笛吹き
     夜明けの町の石畳の上に座り込み、口笛を吹くようにささやける掲示板。詩や独り言が好きな人は歓迎。シド・バレットやピンフロやヴェルベッツが好きな人も歓迎。

    いのちのチャット
     チャットルームです。1号室はアイコンチャットです。2号室は入室した場合のみログの閲覧ができる仕様になっています。雑談や独り言などに利用してください。

    いのちの通り道
     自殺に関する情報を含むいのちのリンク集です。

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     管理人の個人ブログ『精神的遊牧民』。柔軟で型破りな言論が特徴です。イケてる管理人に興味のある人は参考にしてください。















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